激しい猛暑が日本列島を覆った7月24・25日は、ここ杉の泊ホビーフィールドも例外ではなく、なんと連日33度を超す暑さとなりました。標高600mを超える高地にある当所で、このような気温が続くとは驚きです。だけど、この暑さを吹き飛ばす催しがおこなわれました。
24日(土)にサンフレッチェ広島のコーチ3名をお招きし、地元子供サッカークラブを中心とした参加者(40名)での「サッカー教室」がおこなわれました。きびきびとした指導のもとに、コーンやループの小道具を使った幾つかのゲーム感覚要素の多いトレーニングなど斬新でした。刈揃えられたばかりの芝の上を動き回る子供たちの、キラキラ光る汗がグランドに映えて印象的でした。
もう1つは『石垣講座』です。気になる行程も、現在、頂上部の"天場(てんば)"と呼ばれる部分の作業に入っていますが、ここが肝心というか、そり具合や美しさの決め手となる主要部分なので疎かに作ることはできないそうです。この猛暑の中、重い石を運ぶ、重いハンマーを振るなど黙々と作業を進める参加メンバー8名の姿に畏敬の念を浮かべずにはいられないのでした。
この2日間杉の泊ホビーフィールドに集った皆さん、本当にお疲れ様でした。