昨年は雨で中止となった江田島の子供たちとの交流キャンプが、
今年は2年分の暑さの中7月24-25日行われました。
初日は江田島市大柿町のビーチ長浜で海水浴三昧でした。
地元の「あけぼの」グループの子供たちと一緒に、
一日中海を満喫しました。
今回は特にスクーバダイビングの体験もあり、
水中での別世界も楽しむことが出来たようです。
お腹がすいた後の夕食は恒例のバーベキューです。
毎回お世話になっている漁協女性部の皆さんが準備してくださった、
「タイの丸焼き」を子供たちはおいしそうにほおばっていました。
翌日は地元の島が題材となった「島ひき鬼」イベントで、
カヌー体験を行いました。
インターハイや国体で活躍している、
音戸高校カヌー部の皆さんの指導で、
みんな海上をスイスイと?進むことが出来るようになりました。
何年か後には、安芸太田町出身のカヌー選手が、
音戸高校で活躍することになるかもしれません。
そして、真夏の太陽の下過ごした2日間の思い出を胸に、
冬のスキー交流での再開を約束して、
心地よい疲れとともに帰途に着きました。