今年も江田島の友だちが、安芸太田にやってきました。
2月20日(土)「大柿あけぼの子供会」(江田島市)の子供たち26名が、
スキー交流のために昼前元気に川・森・文化・交流センターに到着。
午後は予定していた杉の泊ホビーフィールドでの歩くスキーが雪不足のため、
温井ダム見学となりました。
ダムと言っても、知らない子も多く、その水を日頃自分たちが水道から飲んでいることにも、
実感がわかない様子でした。
そして、地元の子供たち20名が夕方には加わり、お母さん方に作っていただいたおいしい夕食を一緒に食べ、
夜は大広間で雑魚寝です。
遠慮がちだった雰囲気も徐々にとれて、
顔見知りの子からまた新たな友人が出来たようでした。
翌日は恐羅漢スキー場でのスキーです。
好天に恵まれて、青空と白いゲレンデがとてもきれいでした。
毎年来ている子供たちは、リフトに乗って上手に滑っています。
初めての子は教育委員会や保護者の皆さんの協力で、
ゆっくりとレッスンを行い、午後には初リフトを体験する子も出てきました。
ほとんどの子供たちがなんとか止まれたり、曲がったりするところまで上達し、
これからという時に残念ながら時間が来てしまいました。
また来年滑りましょう。夏には海水浴に行きますよ。
またよろしく、元気で・・・
と、それぞれのバスで帰って行きました。
3年目となる交流で、子供たちはそれぞれ友だちができ、
中にはジュニアリーダーとして参加してくれる子もいます。
少しずつ世界が広がり、成長しているようです。